すずり

福岡県糸島市教育委員会は1日、同市の三雲・井原(いわら)遺跡で、弥生時代後期(1~2世紀)のものとみられるすずりの破片が出土したと発表した。同遺跡は3世紀の中国の史書「魏志倭人伝」に登場する伊都国の王都があったとされ、中国の前漢時代から朝鮮半島北部に置かれた楽浪郡製と同形式の土器も多数出土している。倭人伝には、伊都国に滞在した楽浪郡の使節が外交文書などを取り扱ったとの記述もあり、これを裏付ける発見として注目される。

 出土したすずりの破片は灰色の石製で、長さ6センチ、幅4・3センチ、厚さ0・6センチ。中国・漢代に普及し、台に固定して用いられた長方形のすずりの一部とみられる。表側には実際に使われたようなくぼみが確認された。弥生時代のすずりの発見は松江市の田和山遺跡に次いで国内2例目。

 倭人伝は伊都国に派遣された楽浪郡からの使者について「津に臨みて捜露(そうろ)(検閲)し、文書・賜遺(しい)の物(たまわりもの)を伝送して」と、伊都国沿岸部で品物の検査や文書の伝達などを行っていたと記述している。三雲・井原遺跡では、楽浪系土器も50点以上出土しており、糸島市教委は「楽浪郡や中国との間で交わされる外交文書などが伊都国で作られた可能性が高まった」としている。


新しい発見というのは嬉しいニュースですよね
伊都国関係は催し物など結構あるので、年間にするとかなり行っていますが
(山関係でも行っていますね)
また行かなくっちゃ   です049.gif






・体重  71.3kg
・体脂肪率  26.1% 
・内臓脂肪レベル  13
・骨格筋率  32.0%
・体年齢  54 
・基礎代謝  1615kcal
・BMI  25.6

ストレッチ
腹筋 50回 他2種目
倒立腕立て 6回
腕立て伏せ 25回 







 
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by massuru2013 | 2016-03-03 05:57 | 日々のこと | Comments(0)