キッコウハグマ


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開いた花はとっても美しいのですが
それ以外に、閉鎖花といって花を咲かせないものがたくさんある
不思議な植物です


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                                    (閉鎖花)






キッコウハグマ
 キク科モミジハグマ属の多年草。茎は直立し、高さは10-30cmになる。葉は、葉身の約2倍の長さになる葉柄があり、葉身は長さ1-3cmの心形、まれに腎形または卵形で、5角形になり、または5浅裂し、葉の両面に長い毛が生える。
花期は9-10月。頭花は3個の筒状花からなり、花冠は白色で5裂し、花冠の長さは9mm、筒部は4.5mmになる。各頭花は3個の小花が合体し、一見15裂した白い裂片と3個の雌蕊からなる一輪の花のように見える。しばしば閉鎖花をつける。
 日本では、北海道南部、本州、四国、九州に分布し、低山から山地の森林内のやや乾いた木陰に生育する。一面にコケの生えた様な場所に多く、それに沈む様にして生えるのもよく見かける。小柄なので、花が咲いたときだけ目立つ。
キッコウハグマは、「亀甲白熊」のことで、「亀甲(きっこう)」は、葉が5角形で、これを亀の甲羅、「亀甲」に見立てた。また、「白熊(はぐま)」とは、ヤクの尾の毛でつくった飾りをいい、兜、槍の白い飾りや僧が使う払子に使われた。花冠の細長い裂片のようすを白熊(はぐま)に見立てた。




・体重  73.2kg
・体脂肪率 23.9%
・内臓脂肪レベル 14
・骨格筋率 33.4%
・体年齢 55
・基礎代謝 1661kcal
・BMI 26.2
・万歩計 3800歩









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by massuru2013 | 2016-10-17 04:45 | 山野の花 | Comments(0)