大町町 聖岳

鬼の鼻山~聖岳縦走路の折り返し地点にある「聖岳神社」

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ちょっと調べてみました。




標高四六七(正確には標高416m)メートルの聖岳は、白石平野を一望のもとに眺めるこ とができる展望地です。1200年ほど前から、修験者の修行の 場所で厳しい修行がなされていました。 山頂にある“聖岳神社”は、一般に「大町弁財天」、または「一石 弁財天」 、 「青葭(せいか)弁財天」などと呼ばれ、八〇〇年ほど前、 市杵島姫命が祭られ、五穀豊穣の守護神として崇拝されています。 また、大町八幡宮の奥の院といわれ、八幡宮を管理した玉台坊に よって主祭されていました。 毎年二回祭りがあり、春の「巳の日」の祭りには、白石地方はも とより、遠方より参拝者が多く、「巳(み)が作物に、青葭の埋肥の 如く利益を得て、反当たり一石以上の増収があるように」と熱心に 祈願したといわれています。 秋の新穀奉納税は、昭和十二、三年ごろまでは、大町八幡宮司に よって主祭されていましたが、その後は、白石町八坂神社宮司の主 祭に代わりました。 昭和十五年四月一日に、山口良吾氏の宮司の時、皇紀二千六百年 の事業として、煉瓦作りの拝殿と堀が造られました。
( 「2009年杵藤地区広域市町村圏組合消防本部年報」より)




・体重  71.1kg
・万歩計 20000歩
エアロバイク 40分 75分







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by massuru2013 | 2017-03-03 06:59 | 寺社 | Comments(0)