アマナ

春を感じて、次々と咲きだすスプリングエフェメラル
その中で、最も? 大衆的な「アマナ」


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満開を迎えていましたので見に行ってきました


アマナ
単子葉植物ユリ科アマナ属の多年草。チューリップによく似ており、かつてはTulipa edulisとしてチューリップ属に入れられていた。
花被は六個、長さ20-25mm、披針形で先端がやや尖り、白で背面には紫の筋が入る。釣り鐘状に抱えて咲き、上向きかやや斜めに向く。雄蘂は六個で花被より少し短く、葯は黄色い。花の見かけはごく小さなチューリップそのものである。なお、晴れた日には花がよく開くが、曇りの日には閉じてしまう。春の花の中でも特に早く咲くもののひとつである。新春に葉を伸ばし、それから花が咲くと、葉は夏頃まで残る。周囲の草丈が高くなると埋もれてしまう。いわゆるスプリング・エフェメラルの型に入る植物である。






・体重  71.1kg
・万歩計 12000歩

エアロバイク 60分 25分
軽い花散策






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Commented by 悟空さん at 2017-03-12 21:09 x
こんばんは^^
アマナを福岡で見つける事が出来ませんーー;
Commented by massuru2013 at 2017-03-13 03:09
おはようございます
アマナは不思議な花ですね~
普通はほとんど見かけないのですが
この地区では、田のあぜ道に雑草のように咲いていますからね~

その理由を調べてみると面白そうなのですが
他にもすることがあって、とても手が回りません
でも、調べてみたいな~
by massuru2013 | 2017-03-12 16:25 | 山野の花 | Comments(2)