カテゴリ:山野の花( 89 )

センブリ

「千回振り出してもまだ苦い」
名前の由来ですが、食べたことがないので私にはわかりません
でも、花はきれいなんですよね~
ずっと咲き続けてほしいと思っていますが
胃の薬になるということで、根こそぎ持っていかれることがあります

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センブリ
リンドウ科センブリ属の二年草。薬草として利用され、生薬名及び別名は当薬(とうやく)という。中国、朝鮮半島、日本に分布する。
日本では、北海道西南部、本州、四国、九州にかけて広く分布し、日当たりの良く、やや湿り気のある山野の草地に生育する。草丈は普通5-30 cm。茎は薄紫色を帯び、太さは1-2 mmで断面は四角く、直立し根元から数本に分かれて生える。1-3 cmほどの細長い線形の葉が対生する。発芽した芽がロゼット状の根生葉となりそのまま越冬し、翌年の8-11月に多数の花を咲かせる。白い花冠は深く5裂し、縦に紫色の線があり、基部に蜜腺溝がある。蜜腺の周囲には細い毛が生える。5枚の萼片は、線形で尖り、長さは5-11 mm。朔果は花冠よし少し長く、種子はやや円い。根は黄色を帯びる。花、葉、茎、根はすべて苦い。
(ウィキペディア)






・体重  71.6g
・体脂肪率 25.6%
・内臓脂肪レベル 13
・骨格筋率 32.4%
・体年齢 55
・基礎代謝 1624cal
・BMI 25.7
・万歩計 3000歩




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by massuru2013 | 2016-09-23 06:19 | 山野の花 | Comments(0)

アケボノソウ

かわいそうな名前の花がたくさんある中で
よくこんな素敵な名前を付けてもらったな~  と思います


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山で見かけると、つい話しかけたくなります
「きれいな花に素敵な名前! あなたはとっても恵まれものですね。」


アケボノソウ
リンドウ科センブリ属の多年草。北海道から九州の、比較的湿潤な山地に生育する。花期は9-10月。

生態
湿地や林床などの、比較的湿った場所に生える。2年草であり、発芽後1年目はロゼットのまま過ごす。2年目に抽苔し、高さ80cm程度まで茎を伸ばす。茎の断面は四角形で、葉は10cm程度の卵状で互生する。ロゼットの根生葉は柄があるが、茎生葉は柄がないことが特徴的である。9-10月の花期、分枝した茎の先端に径2cm程度の白い花をつける。花は5弁で星型。花弁には紫色の点と、黄緑色の特徴的な丸い模様がつく。和名アケボノソウの名前は、この模様を夜明けの星空に見立てた名前。
(ウィキペディア)


黒い点が ”夜明けの星空” なのですね~   ますます素敵です






・体重  71.8g
・体脂肪率 26.6%
・内臓脂肪レベル 13
・骨格筋率 31.6%
・体年齢 56
・基礎代謝 1619cal
・BMI 25.7
・万歩計 21000歩

ウォーキング 30分







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by massuru2013 | 2016-09-22 17:32 | 山野の花 | Comments(2)

マルバルコウソウ 白花

田のあぜ道によく咲いているのですが
今年は丁寧な草刈りが多いようで、あまり見かけません
そんな中、見かけたのは白花でした

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小さくてかわいい花なんですよね
タンポポと同じで、稀少性があったら人気が出たでしょうね~



マルバルコウ(丸葉縷紅、学名: Ipomoea coccinea)は、ヒルガオ科サツマイモ属に分類される一年性植物の一種。和名は、ルコウソウの仲間で葉が丸いことから。
 北アメリカを原産地とする。南アメリカ、オセアニア、アジア、アフリカに移入分布する。日本では本州(中部以南)・四国・九州に帰化している。つる性植物で、さまざまなものにからまりながら長さ3mほどまで伸びる。葉は、卵形で先が尖り、基部は心形。(ウィキペディア)







・体重  71.0kg
・体脂肪率 26.1%
・内臓脂肪レベル 13
・骨格筋率 31.9%
・体年齢 55
・基礎代謝 1610kcal
・BMI 25.5
・万歩計 13000歩

ウオーキング 30分






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by massuru2013 | 2016-09-08 05:27 | 山野の花 | Comments(0)

アレチハナガサ

散歩中に見かけましたが
名前は、以前どこかの山で見かけて、調べたことがあったのですぐに思い出しました。(*^^)v



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アレチハナガサ(荒地花笠、学名: Verbena brasiliensis)は、クマツヅラ科クマツヅラ属に分類される、草丈1-2mほどの多年草の一種。河川敷や道端に生育する。南アメリカを原産地とする。
日本では、1957年頃から定着が確認されており、現在では本州(東北地方北部を除く)・四国・九州に帰化している。日本の広い地域で分布が拡大しており、1996年以降の調査では全国の123河川のうち74河川で生育が確認されている。セイタカアワダチソウやシナダレスズメガヤといった他の外来植物とともに、河川の在来種の植物の生育を妨げるなど植物相に大きな悪影響を与える恐れがあり、問題視されている。一方で、外来生物法による特定外来生物もしくは要注意外来生物の指定はされていない。(ウィキペディア)





・体重  71.8kg
・体脂肪率 26.2%
・内臓脂肪レベル 13
・骨格筋率 31.9%
・体年齢 55
・基礎代謝 1622kcal
・BMI 25.7
・万歩計 2000歩

ストレッチ








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by massuru2013 | 2016-09-06 21:26 | 山野の花 | Comments(0)

キレンゲショウマ

近くの山で見ることのできない花
憧れますよね~
本州のアルプスには、たくさんそのような花がありますが
気軽に行ける場所ではありませんから、簡単にあきらめられます(笑)

でも、頑張れば日帰りで見に行ける
そんな場所に咲いているのが「キレンゲショウマ」
行ってきたのは、宮崎県の「白岩山」です

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会えて、ちょっと満足(喜)




・体重  72.9kg
・体脂肪率  25.6% 
・内臓脂肪レベル  14
・骨格筋率  32.3%
・体年齢  56
・基礎代謝  16544kcal
・BMI  26.1

・万歩計 15000歩

5時間程度の山登り、花散策









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by massuru2013 | 2016-09-01 07:02 | 山野の花 | Comments(0)

オキナグサ

今朝の佐賀新聞の、「ふるさとの山々」に天山が紹介されていました
全国の山の紹介欄で、今回で72回目なのですが
天山が選ばれたというのが嬉しいですね(^O^)/



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                 (2016年8月18日 佐賀新聞)

ただ、その中の記事で気になったのが「オキナグサ」のことです



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                (2016年8月18日 佐賀新聞)

かつては、足の踏み場もないほど咲いていたという「オキナグサ」が絶滅してしまっているのです


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山頂に残る ”悲しい説明板” !
もちろん私も、咲いている「オキナグサ」を見たことがありません
それどころか、秋になると、花を盗掘したと思われる穴を見かけます。
そのたびに悲しい思いが……( ;∀;)





・体重  70.8kg
・体脂肪率  25.7% 
・内臓脂肪レベル  13
・骨格筋率  32.3%
・体年齢  54
・基礎代謝  1610kcal
・BMI  25.4
・万歩計 5500歩

2時間程度の山歩き、花散策








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by massuru2013 | 2016-08-18 09:55 | 山野の花 | Comments(0)

山は初秋に

天山で「マツムシソウ」が咲きだしました
平地は連日の猛暑ですが
山は秋の気配が感じられ始めています

たぶん、夜はかなり冷え込むんでしょうね

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マツムシソウ
 マツムシソウ科マツムシソウ属の越年草・多年草。北海道、本州、四国、九州に分布する日本の固有種で、山地の草原に生育する。草丈はおよそ60-90 cmで、葉は対生し、羽状に裂ける。夏から秋にかけて紫色の花をつける。花は頭状花序で、花の大きさは径4 cmほどである。
 開花時期は、8~10月。葉を出して冬を越し、花を付けてから枯れる冬型一年草(越年草)だが、高地では枯れずに2年目の葉を出す多年草である。
 マツムシ(スズムシ)が鳴くころに咲くことが和名の由来であるとする説がある。薬草として皮膚病などに用いられることもある。(ウィキペディア)






・体重  70.0kg
・体脂肪率  25.4% 
・内臓脂肪レベル  12
・骨格筋率  32.5%
・体年齢  53
・基礎代謝  1599kcal
・BMI  25.1
・ 万歩計 17000歩

ウォーキング 30分
3時間半程度の、山歩き、花散策






 
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by massuru2013 | 2016-08-07 07:53 | 山野の花 | Comments(0)

オオキツネノカミソリ

この時期になると、やはり出かけたくなる花詣で
山の斜面一面にオレンジが広がり、感動のひと時を堪能します

しかし、1年で一番暑い時期でもあるんですよね~
大量の汗をかき、虻に付きまとわれながらの観賞です。

それでも毎年見に行くんですよね~(笑)


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・体重  70.1kg
・体脂肪率  25.5% 
・内臓脂肪レベル  12
・骨格筋率  32.4%
・体年齢  53
・基礎代謝  1600kcal
・BMI  25.1
・ 万歩計 20500歩

ウォーキング 30分 

昨日は仕事でよく歩きました~






 
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by massuru2013 | 2016-08-02 06:49 | 山野の花 | Comments(0)

リョウブ

今年、天山で見た「リョウブ」の数
山腹が白くなり、雲仙九千部岳の「ヤマボウシ」のような景観に

今までも咲いていたのか? それとも今年は当たり年だったのか?
それはよくわかりませ(はい)

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花もなかなかかわいいんですよね~


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何でも、5年に一度ほど大量に蜜を出し
市場では「リョウブ蜜」として、高い値段で出回っているそうです







・体重  70.0kg
・体脂肪率  25.6% 
・内臓脂肪レベル  12
・骨格筋率  32.3%
・体年齢  53
・基礎代謝  1597kcal
・BMI  25.1
・ 万歩計 8000歩

ウォーキング 30分 30分
 
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by massuru2013 | 2016-07-29 07:13 | 山野の花 | Comments(0)

モウセンゴケ

今年は雨が多かったので嬉しかったのでしょうね
葉も花も元気いっぱいです

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(作礼山)



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(天山)




モウセンゴケ
 被子植物門のモウセンゴケ科に属する植物である。食虫植物の一種で、葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲する。コケとあるが種子植物である。ミズゴケ類の育つような湿地に生育する、背の低い草で、茎はごく短く、地面から葉を放射状に出す。葉身はほぼ円形で、一面に長い毛があり、その先端から甘い香りのする粘液を出す。これに釣られるなどしてやってきた虫がくっつくと、粘毛と葉がそれを包むように曲がり、虫を消化吸収する。日当たりのよい場所に育つものでは、粘毛は赤く色づき、一面に生育している場所では毛氈を敷いたように見えることから、毛氈苔の名がある。






・体重  71.3kg
・体脂肪率  25.0% 
・内臓脂肪レベル  13
・骨格筋率  32.8%
・体年齢  54
・基礎代謝  1623kcal
・BMI  25.6
・ 万歩計 7000歩






 
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by massuru2013 | 2016-07-18 06:31 | 山野の花 | Comments(0)