梅が枝餅

まだまだ周囲には雪がいっぱいありますが
今日は雪ではなく、食べ物の話です

先日太宰府に出かけた時に食べましたが
何故か太宰府に行くと必ず食べたくなります
というか、他ではあまり見かけない食べ物ですよね?
どうしてだろう?

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お祭りの時など、時々見かけますが
やはり店を構えてやっていくとなると
太宰府以外では経営できないのでしょうね(たぶん)




梅が枝餅
菅原道真が大宰府へ権帥として左遷され悄然としていた時に、安楽寺の門前で老婆が餅を売っていた。その老婆が元気を出して欲しいと道真に餅を供し、その餅が道真の好物になった。後に道真の死後、老婆が餅に梅の枝を添えて墓前に供えたのが始まりとされている。別の説では、菅原道真が左遷直後軟禁状態で、食事もままならなかったおり、老婆が道真が軟禁されていた部屋の格子ごしに餅を差し入れする際、手では届かないため梅の枝の先に刺して差し入れたというのが由来とされており、絵巻にものこっている。梅の味や香りがする訳ではない。よく饅頭と勘違いされることがあるが、実際は餡子入りの焼餅である。本来は焼き味噌や味噌餡が入った軽食であり、小豆餡になったのは砂糖が豊富に手に入るようになってからである(ウィキペディア)




・体重  71.2kg
・体脂肪率  26.9% 
・内臓脂肪レベル  13
・骨格筋率  31.3%
・体年齢  55 
・基礎代謝  1607kcal
・BMI  25.5
 
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by massuru2013 | 2016-01-28 06:20 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)